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ピンバッジ/シール(ハラノムシ)



このヘンテコかわいいムシたちも、おのりえん先生に頂きました。
画像は、シールの上にバッジを乗せています。
全部くっつけて歩きたいですが、もったいないのでしまい込みました。

ハラノムシとは、人の体内に潜んで病気を引き起こすと考えられていたものたちで、『針聞書』(はりききがき)という戦国時代の医学書に描かれた空想上の生物です。
病気の元の悪者連中をこんなに可愛く描いてしまう昔の人って本当に面白いですよね。
画像上段左から、脾臓の笠虫、悪虫、肝虫、肺虫、蟯虫、気積、血積という名前。
『針聞書』は、九州国立博物館に収蔵されていて、ミュージアムショップには、ハラノムシシリーズのグッズがいろいろあります。
全63種のハラノムシは、以下の本にオールカラーで紹介されています。
おバカな姿のムシたちがたいへん愉快な本です。

戦国時代のハラノムシ―『針聞書』のゆかいな病魔たち戦国時代のハラノムシ―『針聞書』のゆかいな病魔たち
(2007/05)
長野仁・東昇

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