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多摩動物公園 昆虫生態園


リュウキュウアサギマダラ

冬になって、どこに行っても虫を見つけられず、寂しくてたまりません。
冬の昆虫フユシャクを探し歩き、夜行性とわかって夜の公園へ出かけ、ブンブン飛んでいるのを目撃して満たされたりもしましたが、しかし、圧倒的に昆虫成分が足りない!
そんなわけで、多摩動物公園の昆虫生態園へ出かけました。
南国さながらの温室に大量の蝶がピラピラ舞い踊り、幼虫やサナギやバッタもウヨウヨ。
天国とは、きっとこんなところでありましょう。
このような神の楽園を作り、維持管理されている天使様方に心の底から感謝する次第です。

温室を設計した会社のホームページ(日本設計)を拝見したら、「蝶の幸福のために」(引用)との言葉があり、感動しました。設計者の方々がこぞって「蝶の幸福」を考えたのです。生物は自然環境下にあってこそ美しいという考え方もありますが、人間が蝶の幸福を考えることも、また美しいと思います。

以下、写真です。


憧れのイシガケチョウ/模様がかっこよすぎる!

リュウキュウアサギマダラ/薄青色がとても綺麗。クライドルフの妖精みたい。

ツマムラサキマダラ/輝く紫に釘付け。紫色は高貴な色だと思いました。

オオゴマダラ/ひら~ひら~ばさ~と大きな翅をゆっくり優雅に振るう女王様。

ツマムラサキマダラ幼虫/なんて奇妙で美しいイモコでしょうか。植物みたい。

オオゴマダラサナギ/ビックリ仰天、金ぴかサナギだらけの木がありました。

茂みの中にナナフシもいて、見つける喜びもありました。

<オマケ>

動物園には大型インコもいるよ!

可愛い鳥を間近に見られるウォークインバードゲージもあるよ!

異常なまでに可愛かったチョウゲンボウ。鷹みたいだけど小さいんです。

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