スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐんま昆虫の森

7月上旬に見られるという憧れのルリボシカミキリを探しに行きました。
ぐんま昆虫の森は、雑木林を中心にした敷地約45ヘクタールの丸ごと里山フィールドです。
亜熱帯温室や展示館など、たいへん立派な施設もあります(安藤忠雄設計)。

ルリボシは、ほだ木付近にいるとの噂。
ポイント明瞭で、こりゃいいわいと思っていたのですが、ちょっと歩いてみて、そんな簡単なことではないとわかりました。
だって、広大な敷地の中に、そこにもあそこにもほだ木が! 膨大な数のほだ木置き場が!
ふと樹上を見れば、カブトムシやオオムラサキが群れ集っている。トンボもいっぱい。素晴らしい楽園。なぜ私は、蚊やトカゲや異常なスピードで飛び交う謎の黒い虫が群がるほだ木ばかり漁っているのか、よくわからなくなりながら、歩き回ること計5時間。
結果、見つかりませんでしたっ!!


ほだ木にいるのは、キマワリばかり。

最後に思いきってスタッフの方に、「あの…、ルリボシはどこに…」とお尋ねし、絶好ポイントを教えてもらったのですが、やっぱりダメでした。私、ルリボシ様に嫌われている……。


でも、自然環境で生オオムラサキを初めて見て感激。


メスグロヒョウモンも綺麗だった。


キイトトンボも至近距離で見られた。


オマケ:なかよし二人組。

ぐんま昆虫の森は、鬱蒼とした雑木林の中も隅々までスタッフの方の目が行き届いていて、いろいろな生きものが住みやすい環境が整えられている場所だと思います。茅葺き民家や畑や小川、原っぱもあり、子どもたちも大喜びで駆け回っていました。もしまた行く機会があったら、今度はのんびりすごそうと思います。
駅からちょっと離れた場所にあるので、以下、交通や食事について、ご参考まで。

【交通】
何通りか行き方があるのですが、東武鉄道・特急りょうもう号で赤城まで行き(北千住から1時間35分)、そこからタクシーを利用しました。タクシーは駅に待機しています。昆虫の森まで10分ほど。帰りは電話すれば迎えにきてくれます。料金は往復3000円くらい(送迎料金含む)。
※上毛電鉄新里駅からが最も近く、デマンド(乗合)タクシーで5分、もしくは徒歩30分くらいのようです。デマンドタクシーのシステムがよくわからず歩きも自信がなかったので、このルートは却下しました。

【食事】
どこかでお弁当を買おうと気楽に考えていましたが見つけられず、赤城駅売店で慌てておにぎり2コパックを買いました。赤城駅には、弁当的食料はこれしかありません。駅外に出れば、コンビニはあると思いますが、さっと見渡してすぐ見つからなかった。
園内に軽食堂あり。カレーがあった! 他、ポテト、パン、きのこご飯パック、ソフトクリーム、生ジュースなども。屋台が出ていて、焼きそば、かき氷もありましたが、これは土日祭や夏休み中だけかも(未確認)。
飲み物の自動販売機は、園内各所にあります。

【暑さ対策】
激暑で有名な桐生市なので、水分、塩分、糖分、帽子は必須です。昨日も30度越えで暑かったですが、雑木林の中はほぼ日陰で、時々涼しい風が吹いてくるのでフラフラになることはありませんでした。梅干し、キャラメルを摂取しながら水分1.5リットル消費しました。
建物内は広くて涼しいです。施設含めざっと一周するだけなら、多分2時間くらい。くまなく回るとしたら確実に一日がかり。ベンチはたくさん、あずまやも数カ所あるので、疲れたらすぐ休憩できます。

05 «
2017.06
» 07


123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。