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BIG ISSUE 特集:虫目!

THE BIG ISSUE JAPAN162号
特集:虫目!―今様、蟲愛づる姫君たち

3月6日の啓蟄にちなみ、女性昆虫愛好家にスポットを当てた特集です。
有難くも参加させて頂きましたので、宣伝する次第です。
しかし私のバヤイ「姫君」はナイですな。舌噛み切りたいほど恥ずかしいです。
この色の文字=本誌より引用)

■鈴木海花さん(インタビュー)
虫は会いに行っても、いるかどうかわからない。
会えたときは「やったー!」。その思いは何ものにも勝る

■メレ山メレ子さん(インタビュー)
名は聞かずともよい 丸腰で行け
■澤口たまみさん(エッセイ)
宇宙人より異質。昆虫は一千万種、人類は一種で、
ともに進化の頂点にある「永遠のライバル」

■秋山あゆ子(イラスト)
啓蟄の旅立ち

1冊300円。ホームレスの方より購入できます。(160円が販売者の収入に)
販売場所については、ビッグイシュー日本のHPをご覧下さい。

以下は、執筆者の方や内容について、ちょこっと。

虫目で歩けば 蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした (P-Vine Books)虫目で歩けば 蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした (P-Vine Books)
(2010/03/05)
鈴木海花

商品詳細を見る(Amazon)

鈴木海花さんは、本邦初と思われる、女子目線のオシャレで可愛い(そして誠実な虫への愛に溢れた)虫ガイド本、『虫目で歩けば』の著者。
現在、ミナミアオカメムシ553匹(!!)と同居されているそうです。「セイチュウ村、ヨウチュウ村、タマゴ村」と名付けられたカメムシビレッジの取材記事に大興奮でございます。
鈴木さんのブログにも、可愛い虫の記事がいっぱいで、身近な所にこんなにいろんな虫がいるんだ! とさらに興奮しました。(憧れのトリノフンダマシ写真にはぁはぁ息荒く…)
鈴木海花の「虫目で歩けば」―蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした。

メレンゲが腐るほど旅したい メレ子の日本おでかけ日記 (P‐Vine Books)メレンゲが腐るほど旅したい メレ子の日本おでかけ日記 (P‐Vine Books)
(2009/08/07)
メレ子

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メレ山メレ子さんは、大人気ブロガーさん。旅行記も出版されています。
ものすごく綺麗な写真にうわーと見惚れてしまうのですが、綺麗なだけじゃなくて、写真も文章も猛烈に面白いのです。ものを見る目、切り取る目にビカビカ輝く個性があって惹きつけられます。メレ子さんの思考の一端をインタビューで知ることができて嬉しかったです。
こんなに変なものが地球上に存在していることを忘れたくないというか」(インタビューより)
すごく心にぴったりくる表現。まさしくそれだー! と感激しました。
メレンゲが腐るほど恋したい

昆虫楽園昆虫楽園
(2008/03/19)
澤口 たまみ

商品詳細を見る(Amazon)

澤口たまみさんは、「虫の代弁者」として、たくさんの本を上梓されています。
以前、一度だけお目に掛かったことがあるのですが、私は、緊張のあまり、なにこの失礼な奴という態度でした。今でも時々思い出し頭をかきむしりたくなります。
澤口さんは、内面から光滲むような、優しく暖かく美しい方でした。
今回は、「虫を愛する女性こそが、真のイイ女である!」との小気味好いエッセイで、全国虫好き女子を激励(?)。勇気倍増の内容です。
たまむしハウス

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