スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いもこ2号の悲劇


いもこ1号~5号

私は、生粋のインドア派なので、生の昆虫を見る機会は殆どありません。
毎年、ベランダの夏みかん、すだちから、アゲハの幼虫を拉致・観察するのが、数少ない楽しみです。(拉致しないと雀に全部食べられてしまう)
しかし、私は重度ヌケサク。毎回、何かしら失敗します。

昨年は、いもこ2号の羽化を暴力的に邪魔しました。
羽化の瞬間をビデオ撮影しようとして、飼育ケースの中にカメラを落っことし、衝撃でいもこ2号は落下。何とか掬い上げたものの、いもこは私の身体を這い上り、あろうことか顔の上で翅を伸ばし始めたのです。
最終的には無事旅立つことができ、心底安堵しましたが、しかし、神秘のメタモルフォーゼを、このブサ顔の上で行うことになろうとは、いもこ2号よ、何たる不幸か……。

その一部始終を冷酷にも撮影したので、よろしければ……。
いもこ2号の悲劇 (別ページが開きビデオ再生。3分弱にカットしてあります)
※ちなみに私のTシャツが穴だらけなのは、カツオブシムシのせいではありません。飼い鳥の中型インコの凶悪なクチバシのせいです。

05 «
2017.06
» 07


123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。