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フランツ・コレクションについて

フランツ・コレクションは、台湾の陶磁器メーカーです。
2001年創業の、まだ新しいブランドです。
アメリカをはじめ世界で高く評価されているらしいのですが、日本にはまだ直営店が無く、進出はこれからといった印象です。

今年11月、デパートの催事で、初めてこのブランドの磁器を目にしました。
鳥や蛙の食器とともに、トンボのお皿が一点あり、強く惹きつけられ、購入しました。
帰宅後、ネットで調べて、他にもたくさん昆虫シリーズがあることがわかり、全身燃えたぎるような興奮に見舞われた次第です。

フランツ・コレクションの陶磁器は、殆どが、植物、生物をモチーフとしています。
そのどれもが特徴に忠実、驚くほど正確です。
まるで陶磁器で作ったフィギュアのようにも感じられて、オタク心を刺激されるのです。
過剰な装飾は、時に毒々しくもあり、奇妙です。
しかし、決して下品ではない。むしろ、気品さえ感じます。彩色も、実に美しいです。
こうした特性が、奇想の画家、伊藤若冲の世界を思わせると言ったら、あまりに的外れかもしれませんが、若冲を愛するのと同じ気持ちで、私は、フランツの作品を好きになりました。

昆虫は、チョウ、トンボ、カゲロウ、テントウムシ、ハチのシリーズがあります。
他、生き物は、鳥(多数)、蛙、金魚、パンダ、キリン、猿、魚、海亀などいろいろ。
植物は、最も種類が多く、ラフレシアの小物入れなんて変な物まであります。
サイトで、いろいろ見ることができますので、ぜひ!

 Franz Collection (別窓)


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