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ツマグロヒョウモン



上の写真は、秋に目黒の自然教育園で撮ったものです。
今、ツマグロヒョウモンの絵を描いていて、横着してこれを丸写ししようと思ったのですが、やっぱり使えなかったので、ブログにUPしました。

脚が4本しか無いように見えるので調べたところ、前足が退化して折りたたまれている、ということがわかりました。確かアサギマダラもそうだったと思います。

『虫のいどころ 人のいどころ』(おのりえん・著/理論社)の表紙のツマグロヒョウモン、横向きで手前にばっちり脚3本描いております(つまり計6本)。冷や汗でございます。たまには折りたたんだ脚を伸ばさないとね! ということで、優しく見守って頂ければ幸いです…。
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帽子(甲虫いろいろ)



神社にお参りした帰りに見つけました。
神様のお恵みにちがいない! と思い購入した次第です。
蝶の柄もありましたが、甲虫の方が心を擽るのはなぜでしょうか。

近藤ようこ先生原画展


五色の舟 (ビームコミックス)五色の舟 (ビームコミックス)
(2014/03/24)
近藤ようこ、津原泰水 他

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宝の嫁 (ビームコミックス)宝の嫁 (ビームコミックス)
(2014/03/24)
近藤ようこ

商品詳細を見る


近藤ようこ先生の『五色の舟』『宝の嫁』刊行記念原画展に行って参りました。
いろいろな所でしつこく主張しているので今更ですが、私は近藤先生の大ファンです。
生原稿を拝見できる幸福に酔いしれた次第です。
全部良いのは当たり前ですが、今回、薄墨が美しい!! ということを発見しました。
『宝の嫁』の表紙と『五色の舟』の舟のシーンに使用されていました。
薄墨は、漫画の紙の中にあると、とても味わい深いと思いました。『のらくろ』の薄墨も好きですが、近藤先生の薄墨も大好きです。

『五色の舟』に登場する「件(くだん)」の手拭いも販売されています。
くだんは妖怪ですが、もんのすんごく愛らしいです。
色もデザインも素敵です。入手できて、とても嬉しいです。

4月20日(日)には、サイン会もあるようです。
詳細は、SHOP yonpoさんのブログをご覧ください。

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近藤ようこ原画展
<期間> 2014年4月11日(金)~4月22日(火)
11:00~20:00 休:水曜日
<場所> SHOP yonpo
下北沢(小田急・井の頭線)
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『宝の嫁』は、2006年に出版された同名タイトルの新装版です。
中世御伽草子風の不可思議で面白く、ぐいぐい引き込まれる作品集です。可愛い鼠様の巣穴は我的お気に入りであります。
『五色の舟』は、津原泰水さんの小説を漫画化した作品です。
素晴らしいです。本当に素晴らしい作品です。震えます。
絶対読みましょう!!

こんにちは また おてがみです


こんにちは また おてがみですこんにちは また おてがみです
(2014/04/18)
中川李枝子、西内ミナミ 他
福音館書店

商品詳細を見る(Amazon)


『こどものとも』創刊700号記念出版の単行本です。
ページに貼られた封筒に本物の手紙が入っている、とても面白い形の本です。
「ぐりとぐら」や「だるまちゃん」など、絵本の中のキャラクターから読者の皆様へのお手紙が入っています。封筒には、お名前を書くことができますので、プレゼントにも最適です。(←それとなく売り込み)

私は、「くものすおやぶん」で参加させて頂きました。
2ページ+おやぶんの手紙1枚です。
担当編集者の方が、和封筒と巻紙サイズの手紙を提案してくださったおかげで、やる気120%になり、すごく楽しく描きました。
もしよろしければ、ちょこっと見て頂けますと、ありがたく存じまする。

収録作家(掲載順):中川李枝子・山脇百合子/筒井頼子・林明子/なかのひろたか/乾栄里子・西村敏雄/加古里子/西内ミナミ・堀内誠一/西平あかね/田中清代/秋山あゆ子/さとうわきこ/にしむらあつこ

※『こどものとも』50周年記念 おてがみシリーズ1冊目は、↓こちらです。


こんにちは おてがみですこんにちは おてがみです
(2006/02/10)
中川李枝子・山脇百合子、こいでやすこ 他
福音館書店

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ときめき昆虫学


ときめき昆虫学ときめき昆虫学
(2014/04/06)
メレ山メレ子
イーストプレス

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写真家、エッセイスト、昆虫探検家(と勝手に肩書きを付けてすみません)のメレ山メレ子さんの新刊です。
メレ山さん独自の視点で虫の世界を我々に見せてくれる素晴らしく素敵なご本です。
面白くて魅力的な文章、美しい写真、綿密な取材に基づく濃い内容、その上、今までの虫本には無かった可愛らしさ、おしゃれな雰囲気、と何もかもセンス抜群。猛烈プッシュであります。

章扉に私の描いた屑拾いコオロギの絵を使用して頂きました。
他の章扉は、おしゃれ感一杯なのに、私の絵だけ貧乏臭くて申し訳ない気分ですが、美しいメレ山さんとツーショット写真にして頂けて幸せです。

イースト・プレスWEB文芸誌マトグロッソ『ときめき昆虫学』のページ
メレ山さんのブログ メレンゲが腐るほど恋したい

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