スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昆虫観察


マミジロハエトリ♀/ハエトリくんは世界一かわいい!!

洞穴性引きこもり虫として生きるワタクシですが、今年は、最低週一回、昆虫観察することを胸に誓い、深草の少将になりきる勢いで虫の園へと通いました。
百夜通いはならずとも、春から秋まで55回、なんとか誓いを守りました。やればできる!
スポンサーサイト

スリッパ(トンボ)



私は草鞋のような大足なので、以前UPしたチョウのスリッパはきつくて、デカスリッパを探していたところ、ダイエーでちょうどいいのを見つけました。大安売りでお買い得。(トイレ用)

湯呑み茶碗(ゾウムシ)



イラストレーターの宇佐美朋子さんの作品です。
2012年5月「虫愛ずる一日 2012 indoor編」にて入手。
宇佐美さんのブログによると「金太郎飴みたいに粘土を組んで」(引用)作陶されたそうです。
一つとして同じ物はない陶器です。しかもゾウムシ! ゾウムシ大好き!
宇佐美さんのサイトをご覧になれば一目瞭然ですが、他の作品も素晴らしいです。センス抜群なのです。イベントで販売されていた虫クッションも可愛くてすごく欲しかったのですが、早々に完売。残念無念…!

宇佐美さんには、たいへんお世話になり、また、たいへんなご面倒をおかけしました。
イベントで展示する私の絵を宇佐美さんが全て額装してくださったのです。
イベントの準備、作品製作、そして私の面倒まで……。なんてこった!
私の方がずっとヒマなのに、本当に本当に申し訳なく思っています。
にも拘わらず、優しく接してくださり、心の底より感謝しております。

バッグ(カミキリムシ)



画家の竹上妙さんの作品です。タイトルは、「月もカミキる」。
2012年5月「虫愛ずる一日 2012 indoor編」(アーツ千代田3331)にて入手。
カミキリくんたちのユーモラスな姿に一目惚れ!
実はこのバッグ、早々に売り切れていたのですが、つい欲しい欲しい攻撃をしてしまい、後でお送り頂いたのです。しかもご厚意で拙著単行本と物々交換という…。すみません泥棒のような真似をして…。
竹上さんのサイトには、たくさんの作品が展示されています。ダイナミックかつ繊細、表情豊かな美しい作品ばかりです。絵画も版画も素敵です。

イベントでは、たいへんお世話になりました。
展示作業でお忙しい中、私の絵の展示から撤収までずっとお手伝いくださり、申し訳なくも心より感謝しております。
寡黙にきびきび動くその姿は、「男前」の一言(注:竹上さんは美貌の女性です)。惚れ惚れしました。本当にどうもありがとうございました!!

切り紙(サソリ・アカハネムシ)


サソリ/アカハネムシ

立体切り紙作家の鍋嶋通弘さんの作品です。
2012年5月「虫愛ずる一日 2012 indoor編」にて入手。
イベントでは、たいへんお世話になりました。いろいろとお話もしてくださって嬉しかったです。

鍋嶋さんは、下書きなど一切せず、直接紙を切り抜くんだそうです。頭の中にあらゆる虫の形が入っているんですね。驚異の神業です。
イベント終了間近にブースにお邪魔したので、ほぼ完売状態だったのですが、フォルムが格好よくて設営時より目をつけていたサソリくんを幸い入手できました。
そして、もう一つと仰有って、触角が格好いいアカハネムシをオマケにくださったのです。申し訳なくも図々しく頂戴してしまいました。
今、二頭揃えて玄関に飾っています。どうもありがとうございました。

日本手拭い(虫いろいろ)



minoji>製。「東京の虫てぬぐい」
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
81種もの虫が描かれています! 虫の名前も封に記載されています。
イラストレーターのみのじさんの作品です。
他にもバッジやメモ帳などたくさんの虫グッズを製作されています。亀グッズの充実もすごいです(亀のご著書あり)。サイトでも購入できますので、ぜひ!

5月の「虫愛ずる一日 2012 indoor編」では、たいへんお世話になりました。
みのじさんは、常にほんわかオーラが漂っていて、少しお話しするだけでもほっと和む素敵な方でした。もっとお話ししたかったです。

キーホルダー(クモ)



立体切り紙作家の鍋嶋通弘さんの妹さんの作品です。
2012年5月「虫愛ずる一日 2012 indoor編」にて入手。
ワイヤーに毛糸を巻き付けて作った作品だそうです。毛糸なのにカチッとした不思議な手触りで、つい撫で回してしまいます。

がまぐち(クモ・ハチ)



Miya Houseさんの作品です。
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
クモとハチの飾り(写真のクモは巣中央)がぶらさがっています。ものすごく凝った作品です。

編みぐるみ(クモ)



Miya Houseさんの作品です。
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
クモの目がちゃんと8つあります!

便箋(クモ)



便箋類はブログに載せていないのですが、クモなのでUP。

フィギュア(クモ)


タランチュラコモリグモ/セアカゴケグモ

「不思議生物大百科 隠忍の捕獲者 毒グモ」シリーズの食玩。
秋葉原まで出掛け、ついに残り2種入手しましたっ!

編みぐるみ(アゲハ幼虫)



横/裏側

Miya Houseさんの作品です。
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
かわいすぎる!!!
Miya Houseさんは、他にもいろいろ悶えまくりの可愛い編みぐるみを製作されています。

クリアファイル・定規(チョウ)



頂き物。傾けるとチョウが羽ばたきます。

マグネット(チョウ)



目黒の自然教育園にて入手。
光に透けるととても綺麗です。冷蔵庫にくっつけてます。

マグネット(カイコ)



ガチャポン「立体昆虫顔面図鑑」シリーズ。
最も欲しかったカイコ、ついに入手。
強運の持ち主である家人にガチャポンを回してもらったところ、一発で出ました。…すごい。

マグカップ(バッタ)



エルンスト・クライドルフ展にて入手。
クライドルフ展では、デパートの袋いっぱいグッズを買い込みました。全部UPしきれないので代表して一点。

根付(ツノゼミ)



アクアプラントさんの作品です。
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
他にもスズメガのサナギやセミタケなど珍しい根付があり興奮しました。

編みぐるみ(カブトムシ幼虫)



Miya Houseさんの作品です。
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
むくむく感がたまりません。
↓ケースに入って販売されていたのですが、まるで本物みたいです。

メモスタンド(テントウムシ)



ぐんま昆虫の森にて入手。

ライト付ストラップ(ホタル)



ガチャポン「ネイチャーテクニMONOホタルLEDライトストラップ」
お尻に灯りがつかずショックを受けています。これ、電池交換できないんです。

日本手拭い(虫いろいろ)



minoji>製。「八重山の虫てぬぐい」
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
多分56種の虫が描かれています(数えてみたんですが間違ってるかも)。

日本手拭い(ダンゴムシ)



minoji>製。「まるまるだんごむし+まるまるむし 抜染てぬぐい」
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
使う用ととっとく用に2枚あります。色違いもあるらしいので欲しい!

日本手拭い(ガ)



こざいく堂>製。「蛾紋てぬぐい」
2012年4月「-mozomozo-虫・蟲展」(高円寺たまごの工房)にて入手。
こざいく堂さんは、素晴らしいビーズ細工もたくさん作っていらっしゃいます。蛾のブローチは必見です。

日本手拭い(虫いろいろ)



2010年8月「第3回むし展」(西荻窪ニヒル牛)にて入手。
イラストは、ジャン子アヤさんです。

日本手拭い(カマキリ)


↓虫部分↓


<濱文様>製。「ヘチマ」

日本手拭い(クワガタ)


↓虫部分↓


<濱文様>製。「トウモロコシ」

日本手拭い(カブトムシ)


↓虫部分↓


<濱文様>製。「夏の庭」

日本手拭い(セミ・トンボ)


↓虫部分↓


<濱文様>製。「夏もみじと竹細工」

近藤ようこ展

……………………………………………………………………
近藤ようこ展
<期間> 2012年11月30日(金)~12月9日(日)12:00~19:00
<場所> ビリケンギャラリー
……………………………………………………………………

本日、近藤ようこ先生の個展に行って参りました。
明日が個展最終日という今頃、ブログに書いてすみません。

画業33年、初の個展になるそうです。
その記念すべき展覧会を見ることができて、全身感動でいっぱいです。
私は、初めて近藤先生の作品を読んだ18歳の時から30年、真実一途にファンなのです。
今日は、生まれて初めて先生の生原稿を拝見しました。
生の墨の線を見つめている内、こみ上げる感動でぶるぶる震えてきて、あやうく泣き崩れるところでした。
このような素晴らしい展覧会を開催してくださり、本当にありがとうございます。

新刊『戦争と一人の女』の原稿と、描き下ろしのカラー原稿が、たくさん展示されています。
美しい墨の線、色彩に見惚れつつ、人物の表情ひとつひとつが鮮烈に目に飛び込んできて、生の迫力に呻きました。描かれた人が本当にそこに生きていると感じました。
『戦争と一人の女』は、一家に一冊必携の大名作です。必ず購入しましょう!
また、坂口安吾原作の他2作品も、凄まじい名作です。必ず購入しましょう!

戦争と一人の女戦争と一人の女
(2012/12/10)
坂口 安吾、近藤 ようこ 他

商品詳細を見る(Amazon)

桜の森の満開の下 (ビッグコミックススペシャル)桜の森の満開の下 (ビッグコミックススペシャル)
(2009/03/30)
近藤 ようこ

商品詳細を見る(Amazon)

夜長姫と耳男 (ビッグコミックススペシャル)夜長姫と耳男 (ビッグコミックススペシャル)
(2008/03/28)
近藤 ようこ

商品詳細を見る(Amazon)


※先生のカラー作品は、なんと購入することができます。
本日会場で初めて気づいて、何が何でも欲しいという欲望のままに一点購入してしまいました。私如きが先生の作品を手にするなど、まことに厚かましいことでありますが、この機会逃すまじと目が血走り、飢えた狼のように会場をうろつき回った次第です。
先生は、会場にいらっしゃって、私のことも覚えていてくださり、お話もしてくださり、なんだかもういろいろ感動しすぎて、現在もまだ頭がぼーっとしています。

11 «
2012.12
» 01


12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。