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ぐんま昆虫の森

7月上旬に見られるという憧れのルリボシカミキリを探しに行きました。
ぐんま昆虫の森は、雑木林を中心にした敷地約45ヘクタールの丸ごと里山フィールドです。
亜熱帯温室や展示館など、たいへん立派な施設もあります(安藤忠雄設計)。

ルリボシは、ほだ木付近にいるとの噂。
ポイント明瞭で、こりゃいいわいと思っていたのですが、ちょっと歩いてみて、そんな簡単なことではないとわかりました。
だって、広大な敷地の中に、そこにもあそこにもほだ木が! 膨大な数のほだ木置き場が!
ふと樹上を見れば、カブトムシやオオムラサキが群れ集っている。トンボもいっぱい。素晴らしい楽園。なぜ私は、蚊やトカゲや異常なスピードで飛び交う謎の黒い虫が群がるほだ木ばかり漁っているのか、よくわからなくなりながら、歩き回ること計5時間。
結果、見つかりませんでしたっ!!


ほだ木にいるのは、キマワリばかり。

最後に思いきってスタッフの方に、「あの…、ルリボシはどこに…」とお尋ねし、絶好ポイントを教えてもらったのですが、やっぱりダメでした。私、ルリボシ様に嫌われている……。


でも、自然環境で生オオムラサキを初めて見て感激。


メスグロヒョウモンも綺麗だった。


キイトトンボも至近距離で見られた。


オマケ:なかよし二人組。

ぐんま昆虫の森は、鬱蒼とした雑木林の中も隅々までスタッフの方の目が行き届いていて、いろいろな生きものが住みやすい環境が整えられている場所だと思います。茅葺き民家や畑や小川、原っぱもあり、子どもたちも大喜びで駆け回っていました。もしまた行く機会があったら、今度はのんびりすごそうと思います。
駅からちょっと離れた場所にあるので、以下、交通や食事について、ご参考まで。
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