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カップ&ソーサー(チョウ)


カップの柄が、チョウの触覚と胴体になっている。

ソーサー&スプーン

ネットで画像を見て、震えが来た一品です。
大胆。奇抜。美しい。
これはもう、陶磁器界の「奇想の系譜」と言っていいのじゃないでしょうか。
何が何でも欲しくて、メーカー・ショールームにて入手しました。

シリーズ名:Fantasy Butterfly
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カップ&ソーサー(トンボ・テントウムシ)



トンボとテントウムシと竹の意匠です。
スプーンの柄は、ポキリと折れそうな繊細さ。何とも言えない絶妙なラインです。
トンボプレートの箱に入っていたパンフレットの写真を見て、一目で惚れ込みました。
ショールームにて入手。

シリーズ名:Peace & Harmony Bamboo Design

プレート(トンボ)



初めて購入したフランツ・コレクションの食器です。

シリーズ名:Peace & Harmony Bamboo Design

スプーン(鳥)



トンボのプレートと一緒に購入しました。
鳥のデザインも、素晴らしいです。
スプーンは、割とお手頃価格なので、今後もぼちぼち集めたいです。

シリーズ名:Shangri-La Bird Of Paradise

ショールームにお邪魔しました

フランツ・コレクションのサイトで会員登録した際、昆虫シリーズの現物を見たいと書き添えたところ、ショールームに来ませんか? とのメールを頂きました。
そこで、喜び勇んでお邪魔してきました。

場所は、赤坂の外堀通り沿い。きれいなビルの一室です。
フランツは、商品点数が多いので、展示は一部の商品のみと、あらかじめ伺っていましたが、それでも、思った以上にたくさんの種類を見ることができ、感激しました。
希望の物を、わざわざ取り寄せて見せて下さったり、本当に親切にして頂きました。
結局、1時間近く居座り、舐め回すように眺めてきた次第です。
そしてそして、なんと小鳥の置物をオマケとして頂いてしまいました。
フランツさん、サービス良すぎです!  コレ→

フランツの商品は、ヨーロッパの高級ブランドに比べれば、それほど高額ではないですが、さりとて気軽にいくつも買える値段ではありません。
常に懐の寂しい私が、コレクションするのはムリな話なので、微力ながら勝手に宣伝しつつ、今後も情報チェックしていきたいと思います。

【催事予定】
フランツ・クリスマスコレクション・フェア
12/8(水)~12/25(土) 伊勢丹新宿本店 5階洋食器売場

 Franz Collection (メーカーサイト/別窓で開きます)

フランツ・コレクションについて

フランツ・コレクションは、台湾の陶磁器メーカーです。
2001年創業の、まだ新しいブランドです。
アメリカをはじめ世界で高く評価されているらしいのですが、日本にはまだ直営店が無く、進出はこれからといった印象です。

今年11月、デパートの催事で、初めてこのブランドの磁器を目にしました。
鳥や蛙の食器とともに、トンボのお皿が一点あり、強く惹きつけられ、購入しました。
帰宅後、ネットで調べて、他にもたくさん昆虫シリーズがあることがわかり、全身燃えたぎるような興奮に見舞われた次第です。

フランツ・コレクションの陶磁器は、殆どが、植物、生物をモチーフとしています。
そのどれもが特徴に忠実、驚くほど正確です。
まるで陶磁器で作ったフィギュアのようにも感じられて、オタク心を刺激されるのです。
過剰な装飾は、時に毒々しくもあり、奇妙です。
しかし、決して下品ではない。むしろ、気品さえ感じます。彩色も、実に美しいです。
こうした特性が、奇想の画家、伊藤若冲の世界を思わせると言ったら、あまりに的外れかもしれませんが、若冲を愛するのと同じ気持ちで、私は、フランツの作品を好きになりました。

昆虫は、チョウ、トンボ、カゲロウ、テントウムシ、ハチのシリーズがあります。
他、生き物は、鳥(多数)、蛙、金魚、パンダ、キリン、猿、魚、海亀などいろいろ。
植物は、最も種類が多く、ラフレシアの小物入れなんて変な物まであります。
サイトで、いろいろ見ることができますので、ぜひ!

 Franz Collection (別窓)


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